冬の六甲山、寒さ対策の4つのポイント

悩んでる人
冬場の山歩き。とにかく寒いです。寒さ対策はどうすればいいですか??
とーる
こんにちは、とーるです。

六甲山は低山とはいえども冬場はかなり寒いです。山頂付近はふもとよりも5~6℃は違うし、風なんかが吹いていたら体感温度はさらに下がります。

ただただ分厚くて暖かい上着を着ればいいってもんでもありません。

街中みたいに分厚い上着を着れば着たら動きにくいし山では不向きです。

山での寒さ対策、ポイントは4つです。。

結論から言えばこの4つ!

・とにかく温かい保温着(ミドルレイヤー)を着る
・風をシャットアウトする
・3つの首と頭を暖める
・肌に直接触れる部分をこだわる

順にみていきますね。

とにかく温かい保温着(ミドルレイヤー)を着る!

一番シンプルなのがこれ。とにかく温かいウェアを着ましょう!ってことです。

アウトドアでは専門用語ではミドルレイヤーなんて呼ばれています。一番下に着るベースレイヤー、アウターの間に着るとにかく温かいウェアです。

細かく言えば静的保温着と動的保温着ってのがあります。静的保温着ってのがダウンや化繊わたなどのようなとにかく温かくて熱もためこむようなもの。

山では休憩の時などに着ることが多いです。


それに対して動的保温着ってのがフリースに代表されるようなアイテムです。ダウンなどと一緒で暖かいってのは一緒だけど、動いていても体の熱を逃がしてくれる。基本的に行動着としての保温着です。

HOUDINIの魔法の着心地フリース、Outright houdi(アウトライトフーディ―)はちょうどいい薄さでしかも暖かい。

デザイン的にもゴリゴリのスポーティーな山ウェアというよりも普段使いも出来たりするので活用できる場面も多いので便利です。



オススメの魔法の着心地フリースHOUDINI(フーディニ)Outright houdiについてはこちらの記事でどうぞ。

【HOUDINI outright houdi(フーディニ アウトライトフーディ―)】山でも街でもハマる!楽ちんで丈夫な魔法の着心地フリースの個人的レビュー

風をシャットアウトする

冬山では風はこわいことのひとつです。ある登山家は雨や雪よりも風が一番怖いとも話してます。

風は体温を奪います。風速1m/秒で体感温度は1℃下がると言われています。

寒さ対策のポイントのひとつとして風をシャットアウトするのが必要と考えます。とにかく気温が低くて風も強いときはフリースだけじゃだめです。なぜならフリースは通気性がよく、風を通してしまうから。

風が強いときは間違いなくハードシェルやレインウェアを着用しましょう!どのくらいの気温でどれだけの風に吹かれるかによってアウターのオススメってのも変わってきます。

とにかくしっかりと風から体を守りたいなら生地がしっかりめのゴアテックスを。

完全防風とはいえ、通気性も確保したい。っていうならこちらですしね。

3つの首と頭を暖める

僕は歩いていて暑くなったらまずネックウォーマーを外します。そして寒くなったら、まずネックウォーマーをつけます。。。という風にウェアを脱いだり着たりする前にここで調整するのが効率もいいんです。

小物はぜひとも用意しましょう!



【ネックウォーマー・リストウォーマー・靴下・腹巻】あったか小物で3つの首を暖めて寒さ対策!

肌に直接触れる部分をこだわる!

個人的にはここが一番重要だと思います。とにかく肌に直接触れる部分にこだわるってこと。何事も基礎が大切。肌に直接触れるベースレイヤーにこだわることが寒さ対策の最優先事項です!!

オススメはメリノウールのベースレイヤー。ロンTとタイツは必須です!!


そして寒さ対策の最終兵器!それがメリノウール腹巻です!

各SNSやこのブログでも何度も紹介していますが、ヤッパリこれはすごい。

今日の神戸もめっちゃ冷えてますが、腹巻をつけたりとったり実験をしていますが(笑)、寒さの感じ方がまるで違う!

僕が最近愛用しているメリノウール腹巻はモンベルのものです。

・・・ということで今日は冬の六甲山での寒さ対策のポイントを4つご紹介しました。

これは何も、山だけに限ったことじゃないです。普段の生活でも応用できますので、ちょっと意識してみてくださいね。

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