【山登りの持ち物】登山に何を持っていけばいいの?六甲山日帰りハイク編

とーる
こんにちは、とーるです。

はじめて山登りに行くんですけど何を持っていけばいいんですかーー?とお店をやっているときによく聞かれました。参考になればと、とある日のザックの中身を紹介しますね。

今回は六甲山日帰りハイク編~!

重さは水なんかをいれて大体5キロほど。
バックパックは36リットル。
気温は麓で20℃、山頂付近で15℃を想定。

基本的にバックパックの中身は衣・食・住を詰め込みます。
今回は日帰りなので宿はナシ。衣・食ですね。。

まずはリストにまとめてみます。。

日帰り登山の持ち物リスト@六甲山

◎リュック
登山靴
◎レインウェア
△折りたたみ傘
◎防寒着(季節に合わせて)
◎帽子
保温小物(腹巻、リストゲイター、ウールキャップなど)
△予備のウェア
◎カメラ、スマホなど
◎行動食、飲み物、昼食
〇バーナー
〇コッヘル
〇マグカップ
◎エマジェンシーグッズ
◎救急セット
〇ツェルト
〇ライト、予備の乾電池etc
◎地図
◎健康保険書
△日焼け止め

◎必須
〇持って行った方がいいモノ
△その時の状況に応じて

日帰り登山(六甲山)の持ち物を詳しく・・

①ウール腹巻き・・・
細かな体温調整ができ、とくに体幹を暖めることによって効率よく体を温めることができる。
帽子にしたり、ネックウォーマーにしたり何かと使える。

②ウールリストゲイター・・・手袋でも可。指先が使えるリストゲイターは何かと便利。

【リストウォーマーと手袋の違い】冬場の自転車の手元はどうしましょ?実際に人体実験して試してみましたよ♪

③保温小物・・・①、②が入り、プラスでウールキャップ、ネックウォーマーなど
不測の事態に備えて保温グッズを入れています。
同行者がいる場合、少し多めに持っていくことが多いです。
軽量化を図るときは厳選してチョイスします。

④カメラ・・思い出をストック。最近は携帯で済ませることも多いです。

⑤行動食、昼ごはん・・行動食も色々試しましたが僕個人のオススメはトレイルミックス!
ナルゲンボトル(青いプラスチックの水筒)にミックスナッツ、柿の種(ワサビ味が好き)
ドライフルーツ、マーブルチョコをいれてラフに食べるのが便利です。
それと、グミ、飴ちゃんなどお好みで。

⑥コッヘル・・料理に使います。(この時は棒ラーメンでした)

⑦エマジェンシーグッズ・・・また中身をお見せしますが、サポートテープ、メガネの予備、マッチ、靴ひもの予備などなど。行く場所によってこの中身は変えていきます。あ、ヘッドランプ、携帯の予備バッテリーなど。

⑧救急セット・・・怪我したとき、調子の悪いときに薬など。

ばんそうこう、包帯、バファリン、僕はお腹が弱いので正露丸糖衣A(苦いのは飲めません(笑))人によって装備は少し異なると思います。

⑨キャップ・・・日差しを守るには必需品。速乾性のものが使いやすいけど、好きなものをかぶってます。

⑩マグカップ・・お気に入りのマグで飲む食後のコーヒーは美味しい。

⑪ヤカン・・・すみません。この時は持って行って無いですね。⑥のコッヘルがあれば要らないです。料理をせず、カップラーメンやコーヒーなどお湯を沸かすだけならやかんのが便利。

⑫料理グッズ・・・⑥、⑩、ラーメンなど食料関係が入っています。キッチンペーパーをジップロックにいれて鍋をふいたりしています。スーパーのレジ袋やジップロックを余分に持っていきます。

⑬ツェルト・・・緊急事態に備え、くるまってポンチョにしたりで暖をとったり、簡易テントとして使ったり。

⑭予備ウェア・・・パンツ、Tシャツ、短パン、靴下など不測の事態に備え防水パックに入れて持って行ってます。簡単な行程の時は持っていきませんけどね。

フリース・・薄手のフリースは何かと便利。寒かったら行動中に着ます。フリースは少し嵩張るけど抜けがいいので行動着としても便利。

詳しいレビューはこちらの記事を↓
【HOUDINI outright houdi】楽ちんなのにめっちゃ丈夫。程よい薄さがちょうどいい魔法のフリース

⑯ダウン、化繊わたなど。・・・停滞時、休憩時にいちばん使えるのはやっぱりわたもの。化繊わた、ダウン、ポーラテックアルファなどありますがその話はまた今度。

⑰レインウェア上下・・・はい、言わずと知れた必需品。それぞれの山域でオススメの素材などがありますね。今回は六甲日帰りハイクと言うことで軽めのものをチョイス

⑱靴・・・ローカットの歩きやすいジューズです。

⑲バックパック・・・六甲山の日帰り登山なら30Lくらいのものがオススメです。

それと写真にはないですが、、

⑳地図・・・簡易的なモノでもいいので必ず持っていきましょ。


⑳健康保険書

さ、楽しい山ライフを送りましょう♪

【登山初心者向け】季節別の低山ハイクの服装のオススメ