【初心者の方、必見!山登りの持ち物】登山に何を持っていけばいいの?六甲山日帰りハイク編

とーる
こんにちは、とーる(@gachi1127)です。

はじめて山登りに行くんですけど何を持っていけばいいんですかーー?とお店をやっているときによく聞かれました。参考になればと、とある日のザックの中身を紹介しますね。

今回は六甲山日帰りハイク編~!

重さは水なんかをいれて大体5キロほど。
バックパックは36リットル。
気温は麓で20℃、山頂付近で15℃を想定。

基本的にバックパックの中身は衣・食・住を詰め込みます。
今回は日帰りなので『住』はナシ。衣・食ですね。。

まずはリストにまとめてみます。。

日帰り登山の持ち物リスト@六甲山

◎リュック
登山靴
◎レインウェア
△折りたたみ傘
◎防寒着(季節に合わせて)
◎帽子
保温小物(腹巻、リストゲイター、ウールキャップなど)
△予備のウェア
◎カメラ、スマホなど
◎行動食、飲み物、昼食
〇バーナー
〇コッヘル
〇マグカップ
◎エマジェンシーグッズ
◎救急セット
〇ツェルト
〇ライト、予備の乾電池etc
◎地図
◎健康保険書
△日焼け止め

◎必須
〇持って行った方がいいモノ
△その時の状況に応じて

とーる
日帰り登山と言っても持ち物はなんだかんだありますよね。

カテゴリーごとにスタッフバックに入れておくとリュックの中が整理できて便利です。

参考:【登山のオススメ小物】リュックの中が散らかっていてほしいモノが見つからない・・・そんな時に使える便利アイテムとは?

日帰り登山(六甲山)の持ち物を詳しく・・

バックパック(リュック)

六甲山の日帰り登山なら30Lくらいのものがオススメです。

子どもと一緒に行くときや調理グッズを持っていくときは40Lくらいのものでいきますが、一人で行くなら25~35Lくらいでまかなえます。

リュックは登山の必需品ではありますが、まずは手持ちのものでもいいかと。

長い距離を歩いたりより多くの荷物を背負うならやっぱり登山用がいいですが、まずは山に行ってみないとですね♪


【登山リュック】Rawlow Mountain WorksのBeetle(18L)とBambi(26L)との違い 【ロウロウマウンテンワークス ビートル 18リットル デイパック】

レインウエア上下


リュック、登山靴とあわせて登山の3種の神器なんて言われているのがレインウェア。

言わずと知れた必需品です。

それぞれの山域でオススメの素材などがあります。

レインウェアは雨の日だけでなく上着としても使えます。

初心者の方にオススメなのがコスパに優れたモンベルのストームクルーザーです。


とーる
僕はホグロフスのレインウェアを使っています。


保温着(フリース)


温かいウェアの代表がフリースです。

温かくて抜けも良いので歩きながらでも使えるのが嬉しい。

ちょっとかさばって重いのが弱点ですが着心地も良いので普段着としても使えますね♪

とーる
僕のオススメはスゥエーデンのブランドHOUDINI(フーディニ)のアウトライトフーディです。

程よい薄さと暖かさ、そして着心地が最高♪


詳しいレビューはこちらの記事を↓
【HOUDINI outright houdi】楽ちんなのにめっちゃ丈夫。程よい薄さがちょうどいい魔法のフリース

保温着(わたもの)


ダウン、化繊わたなどを総称してわたものなんて呼ばれています。

アウトドアウェアの中で保温力は一番あります。冬は必須、夏でも薄手のものは持っていきます。山では不測の事態もありますので一応ね。

停滞時、休憩時にいちばん使えるのはやっぱりわたもの。化繊わた、ダウン、ポーラテックアルファなど色々な種類がありそれぞれに特徴もあります。

保温小物

細々した保温小物はスタッフバックにまとめておくと便利です。

季節によって持っていくものは多少変わりますが、ウール腹巻、リストゲイター(手首をあたためるもの)、ウールキャップ、ネックウォーマーなどを持っていきます。

山の天気は変わりやすく気温も変化しやすいので持っていきましょ。

ウール腹巻き・・・細かな体温調整ができ、とくに体幹を暖めることによって効率よく体を温めることができる。
帽子にしたり、ネックウォーマーにしたり何かと使える。

リストゲイター・・・手袋でも可。指先が使えるリストゲイターは何かと便利。

参考:リストウォーマーと手袋の違い

同行者がいる場合、少し多めに持っていくことが多いです。

うちの場合だと子供もいるのでね。

軽量化を図るときは厳選してチョイスします。

予備ウェア

いーたん
山帰りはさっぱりと帰りたい。
おけいはん
雨に濡れて洋服がびしょびしょ。。
とーる
そんなときには予備の洋服があると便利!

安全性の高い日帰り登山には持っていかないことも多いですが、ちょっとハードな登山や泊りの登山には必ず持っていきます。

山ごはんグッズ

山で美味しいごはん・・最高ですよね。

最初はお湯を沸かすだけで簡単なカップラーメン。そして少しずつステップアップ。

山ごはんグッズはまずは以下の3つを用意しましょう。

使う道具

  • コッヘル
  • バーナー
  • ガス




それから、湯を沸かすのを時短するのに、保温性のある水筒にあらかじめ熱湯を入れて持ってくるのもアリです。

調理をせず、カップラーメンやコーヒーなどお湯を沸かすだけならやかんのが便利。

マグカップ・・お気に入りのマグで飲む食後のコーヒーは美味しい。

あとはキッチンペーパーをジップロックにいれて鍋をふいたりしています。スーパーのレジ袋やジップロックを余分に持っていきます。

ヘッドランプ、携帯バッテリー

日帰りでもヘッドランプを持っていきます。

低山である六甲山でも遭難事故が増えてきています。日が暮れると山は暗闇に包まれます。

とにかく周りが見えないとケガもしやすくなり不安感もハンパないです。動かないのが一番ですが暗いと怖いんです。

そんなこんなですので日帰り登山でもヘッドランプは持っていきましょう。

それと携帯用のバッテリーと予備の電池などを防水パックに入れておきます。

救急セット

怪我したとき、調子の悪いときの薬などを。


ばんそうこう、包帯、バファリン、僕はお腹が弱いので正露丸糖衣A(苦いのは飲めません(笑))人によって装備は少し異なると思います。

帽子

僕はキャップを好んでかぶっていますが、もちろんハットでもOK!

むしろハットの方が紫外線をしっかりカットしてくれます。

日差しを守るには必需品です。頭の保護のためにも。速乾性のものが使いやすいけど、好きなものをかぶってます。

とーる
最近のお気に入りはハロコモディティのキャップたち。

オシャレで機能的なので山だけでなく普段にもいい感じです。


手ぬぐい、タオルなど

手ぬぐいやタオルは滝汗ダラダラの夏なら必須アイテムです。

汗をふくだけじゃなく、首にまけば紫外線予防にもなるしね。(首元の日焼けは悲惨です・・)

とーる
僕のオススメはCHAORAS(チャオラス)のスポーツ手ぬぐい。

コットンとバンブーレーヨンの混紡で乾きも早いし、普通の手ぬぐいよりも少し長めなので首に巻くのもイイ感じです。


登山靴

靴はとにかく重要です。

アウトドアショップ店員だった頃よく相談されたのが、山登りしてきたけどとにかく足が痛くて大変だった。という相談。

その原因として、スニーカーで登山した。ネットで購入して足に合っていなかった。歩き方が悪かった。などなど。

登山初心者の方でしたらくるぶしくらいまで保護してくれるミドルカットがオススメです。

初めての登山靴はお店で試着して選ぶのがいいです。足の大きさ、広さ、アーチの有無など足はかなり個性のあるパーツです。

自分に合った登山靴を選びましょ♪

地図

簡易的なモノでもいいので必ず持っていきましょ。

山と高原地図がわかりやすいです。


・ツェルト・・・緊急事態に備え、くるまってポンチョにしたりで暖をとったり、簡易テントとして使ったり。

・行動食・・・山登りするときはカロリーが高めのものを。個人的にはカロリーメイト、柿の種、グミ、携帯用ようかんを持っていくことが多いです。

・飲み物・・・お茶やスポーツドリンク、水など。水はケガした時に洗い流すのに使えたり料理にも使えるので何かと便利。

・エマジェンシーグッズ・・・サポートテープ、メガネの予備、マッチ、靴ひもの予備などなど。行く場所によってこの中身は変えていきます。

・カメラ・・思い出をストック。最近は携帯で済ませることも多いです。

・健康保険書・・・何かあった時のために。

日帰り六甲山登山の持ち物 まとめ

今日は日帰り六甲山登山の持ち物をまとめました。

六甲山と言ってますが日帰り登山共通の持ち物です。

もう一度リストを・・・・

◎リュック
登山靴
◎レインウェア
△折りたたみ傘
◎防寒着(季節に合わせて)
◎帽子
保温小物(腹巻、リストゲイター、ウールキャップなど)
△予備のウェア
◎カメラ、スマホなど
◎行動食、飲み物、昼食
〇バーナー
〇コッヘル
〇マグカップ
◎エマジェンシーグッズ
◎救急セット
〇ツェルト
〇ライト、予備の乾電池etc
◎地図
◎健康保険書
△日焼け止め

◎必須
〇持って行った方がいいモノ
△その時の状況に応じて

さぁではでは準備をしっかりとして、楽しい山ライフを送りましょう♪

持ち物と一緒に山登りの服装もチェックしておこう!

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