【関西の山】山登り初心者にもオススメ!子供も歩けてお手軽絶景の須磨アルプス。

六甲山系のなかでもひときわ異色の景色が広がっているのが「須磨アルプス」です。

山と海が近い神戸ならではの景色も楽しむことができるステキなスポットです。そしてそれだけの景色が広がっているにも関わらず、子どもでも歩けちゃう手軽さ。
今日はそんな須磨アルプスをご紹介しますね。

とーる
こんにちは!とーるです!

須磨アルプス アクセス コースタイム

須磨アルプスは六甲山系でいうと西端に位置します。瀬戸内海を背にしながらグイグイ登っていく楽しい山。その中に「馬の背」と呼ばれる須磨アルプスがあります。

風化した岩稜帯はとっても迫力のあるカッコいい場所。ただここは滑りやすいのでしっかりとした登山靴で行くのがベター。雨の日はさらに滑りやすくなるので行かない方がいいですね。

とはいえ装備さえしっかりとしておけば初心者でも楽しめます。実際、息子たち(6才、3才)でもキャッキャいいながら楽しんでましたよ。十分、注意しながら楽しみましょう♪

【コースタイム】

須磨浦公園 10:12……..旗振山 10:57…….鉄拐山 11:10……おらが茶屋 11:30(お昼ごはん)12:20発……拇尾山13:30……馬の背14:50…..東山15:30……板宿駅16:35

(子ども6才、3才の歩行速度によって通常の2倍ほどの行動時間)

登山口は山陽須磨浦公園駅。三宮から30分ほどです。

服装 早春の須磨アルプス編

気温11℃ 風強め 天気晴れ。風が強かったため体感温度低め。

トップスはメリノウールのベース、化繊Tシャツ、レインウェア。
ボトムはメリノウールのタイツ、薄手のロングパンツ。

風が強かったのでレインウェアが大活躍。

須磨浦公園~板宿 楽しい登山!

ここからは時系列に追って書いていきますね。

須磨浦公園 10:12

海に近い須磨浦公園。ちょっと登ればこの絶景。山と海が近い。。

海を背にしながら登っていきます。

旗振山 10:57

ここでは山登りを楽しんでいたハイカーのみなさんと会話に夢中になって写真撮ってません(笑)海がキラキラ。遠くには明石海峡大橋がキレイです。

鉄拐山 11:10

とにかく風が強かった。それによって体感温度はグッと下がります。その時その時の気候条件によって着るものを判断していきます。こういうときは寒いと言ってフリースを着ても風を通してしまいます。風をシャットアウトすると体感温度は全然違ってきます。この後レインウェアを着ました。

おらが茶屋 11:30

ここでは昼ごはんを。トイレもあるので便利。相変わらず風が強いのでみんな着込んでごはんです。

今読んでる「孤高の人」に影響されて初めて乾し小魚を行動食にしてみました。塩分が効いてて美味しい。特に次男はお気に入りのようでした^_^

ジップロックに入れてたけど、小魚はボロボロになりやすい。今度はナルゲンボトルに入れるようにしよう。

せっかく今まで登ってきたけどここでまた一気に階段を下ります。

そして高倉台団地を抜けて、次は400段階段を登ります。

ゆっくり登ろう。後ろを振り返るとさっきいた山が見えます。明石海峡大橋も淡路島まで見渡せます♬

栂尾山 13:30

階段を登ってすぐにまたひとつのピーク。お菓子を食べたりちょい休憩。

3才のキノコ次男が「歩きたいー」とか「抱っこしてー」とか「おんぶーー!」などなどあって、だいぶゆっくりペースになってしまったけど想定内。大人の足で3時間のルートですが、6時間はかかるんじゃないかなと計画してました(笑)

すぐに抱っこせずとりあえず気の済むまでやらせてみる。泥だらけになっていたけどきっといい経験。

須磨アルプス 14:30

そんなこんなで出たーーーー♬ここが須磨アルプスです!

近頃だとNTT西日本のCMであのイチローさんも来た場所です。

とても迫力があって絶景。日本じゃないみたいです♬

カッコイイねーー♬

青空と岩が映えます。

ちょっと風が強いけど、せっかくなのでゆっくりします。

絶景ポイントで食べるおやつが美味しいね♬

この後は東山の分岐で、六甲全山縦走ルートの妙法寺方面へ行かず、板宿駅を目指して下山。

ふふ。たくさん笑ったね。やっぱり山はいいな♬

まとめ

今回は須磨浦公園から板宿まで6時間ほどかかりましたが、大人のペースで歩けば3時間ちょいでいけるルートです。低山の割にはダイナミックな景色が広がっている素敵なルートです。

装備はしっかりとしていけば初心者の方でも十分楽しめるルートです。神戸からのアクセスもいいのでぜひ出かけてみてはいかがでしょうかーー?

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ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。