【初心者にオススメ!六甲山登山コース】布引の滝〜市ケ原〜諏訪山(兵庫県神戸市)

とーる
こんにちは、とーる(@gachi1127)です。

今回は僕が何百回も歩いている山登り初心者さんにオススメの登山コースをご紹介しますねーー♬

山頂を目指さない?!初心者にオススメの登山コース 布引の滝~市ケ原~諏訪山(兵庫県神戸市)

今回ご紹介する登山ルートが山登り初心者にオススメの理由は。。

・駅直結でアクセス良好(登山口は新神戸駅から徒歩0分)
・アップダウンが少なくて緩やか
・歩行時間がだいたい3時間くらいのショートコース
・道がシンプルで迷いにくい
・公共トイレがたくさん

ね!いい感じでしょ?ではでは早速いってみましょ。

新神戸駅――布引の滝(歩行時間 15分ほど)

山登りの始まりは新神戸駅。新幹線のホームの1階です。ここでトイレなどはすませておきましょ。

新神戸駅の東側の出入り口を出るとすぐに、このような標識があります。まずは布引の滝を目指します。

道なりに行くと砂金橋(いさごばし)があります。ここを渡っていよいよ登山開始です!!ちなみにこの橋は明治30年ごろに建造された歴史ある橋だったりします。

最初の分かれ道。3つに分かれていますが今回はどれでもOKです。今回は真ん中のルートで布引の滝の雌滝へ行きましょう。

ほどなくして雌滝。

そしてさらに登ると、、布引の滝の雄滝です。駅から15分くらいで着いてしまうマイナスイオンスポットです♪

この「布引の滝」は、雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝の4つの滝を合わせた総称です。「日本三大神滝」の一つらしいです。ちなみにあとの2つは華厳の滝、那智の滝です。

あまりにもお気軽に行けてしまうのでサー―っと通り過ぎてしまうことも多いのですが(笑)、布引の滝は全国的に見てもとっても由緒ある滝のようです。

布引の滝――見晴台(歩行時間10分ほど)

布引の滝を左側に見ながら登っていきます。すると、、

おんたき茶屋が見えてきます。さきほどの布引の滝の雄滝(おんたき)を見ながら休憩することができます。おでんやラーメンなどがありますよ。

おんたき茶屋については→→布引雄滝茶屋の食べログ

もうちょっと登ると見晴台に到着です。

神戸の街が一望です。海まで見えるよ。

そしてここにはトイレもあります。

見晴台――布引貯水池(歩行時間15分ほど)

見晴らし台から歩いていきます。そこまで急な登山ではなくてゆるやかな登りです。

まず左側に見えてくるのはさるのかずら橋です。なんとなく昔話にでてきそうな雰囲気のある橋です。今日は渡らずそのまま真っすぐに進むね。

ちなみに猿のかづら橋を渡るとこんなルートだよ。秋にオススメ♪

【秋のオススメ六甲山登山ルート】再度公園へと向かう落ち葉のトレイル

そして見えてきたのは谷川橋です。大正初期に作られた鉄筋コンクリートの製の橋でアーチが特徴的です。この橋桁に使われている鉄筋は折り曲げるなどの工夫がされていて、当時としては新しい技術が使われたようです。いたるとこのに歴史的建造物が存在しているんですね。

そして写真じゃわかりにくいけど五本松かくれ滝です。流れていたりそうじゃなかったり。今日はちょろちょろでした。

そして見えてきたのはこれまた立派な建造物。五本松えん堤(布引ダム)です。

明治33年(1900年)に給水を始めたようです。この布引ダムは日本最古の重力式コンクリートダムで国の重要文化財となっているようです。今後も安定して給水するために、阪神大震災のあとに耐震工事を行ったそうです。

ここは休憩するにも気持ちのいい場所です。

水がきれいーーー!!

布引貯水池――市ケ原(歩行時間30分くらい)

さてさて、次は市ケ原を目指していきましょう。

しばらくは布引貯水池の周りをあるいていきます。水がキラキラしていて本当にきれい。。太陽が水面に反射してステキな雰囲気を醸し出しています。ぜひご自分の目で確かめてみてね。

そうそう。六甲山界隈にはステキな茶屋が点在しています。この紅葉茶屋はすき焼きが有名なアットホームな茶屋です。

紅葉茶屋の自動販売機にはネクターがあります!!(あ、個人的に好きなもので・・)(2020年2月時点)

紅葉茶屋については以前に書いたブログを参考に・・

【紅葉茶屋(兵庫県神戸市)】心温まるアットホームな山の中の茶屋。

しばらく歩くと市ケ原に到着です。ここにもトイレがあります。

自動販売機もありまーーす。

市ケ原は川沿いのちょっとした広場です。

バーベキューをしたり川遊びをしたり、色々と楽しめる場所です。やっぱり冬は人が少ないね。

ちなみに夏だったらこんな感じで川遊びもオススメ♬

【神戸で川遊び】市ケ原は都会から1時間で行けるステキスポット

市ケ原――猩々池(歩行時間40分くらい)

市ケ原の橋を渡って登っていきます。すると道が少し開けてアスファルトの道となります。

アスファルトの道をしばらく登ると、大龍寺が見えてきます。

こちらは大龍寺のオフィシャルホームページです→→再度山大龍寺

大龍寺の急坂を登るとちょっとした広場。ここにも自動販売機があります。

ここで分かれ道。3つに分かれていますが今日は猩々池方面の道をいきますよ。

ここからは下りです。

猩々池到着。休憩にする?それにしても水がないな――。。

猩々池――燈籠茶屋(歩行時間1時間くらい)

ここの階段からいきまーーす。

川沿いを下山していきます。

キラキラしていて気持ちいいーー♬

6月頃にはホタルがちらほら飛んでいたり、11月くらいには紅葉がきれいだったりステキな道ですよ。

そしてまたまた茶屋があります。今回はここで昼ご飯を。。中華そばとおにぎりにしました♪

燈籠茶屋について詳しくはこちらのブログにて

【六甲山の燈籠茶屋(兵庫県神戸市)】僕がオススメするの4つの理由

燈籠茶屋–諏訪山登山口(歩行時間15分くらい)

燈籠茶屋をでて少し下るとここにもトイレ。ここは男女一緒です。

あとは道なりに下っていけば街にでます。諏訪山の登山口から元町駅まで徒歩15分ほどです。

ちなみに諏訪山周辺の様子はこちらのブログをどうぞ。

【諏訪山公園(神戸市中央区)】お山の中腹にある子供が大喜びの子供の園!

冬の低山 レイヤリング(服装)と足元

2020年2月4日 天気晴れ 気温8℃

メリノウールのベースレイヤー+化繊のTシャツ
薄手のソフトシェル

化繊の中綿(プリマロフト)とメリノウールのネックウォーマーをつけたりはずしたり。

そこまで悪路はないのでアプローチシューズやトレイルラン用のシューズでもOK。ただ、足首に不安のある方はハイカットの登山靴が安心。

落ち葉のある道は滑りやすいから注意。

まとめ


初心者にオススメの登山コースを紹介しました!

駅直結でアクセス良好で、アップダウンが少なくて緩やかなルートです。歩行時間も短めのショートコースでトイレも点在しています。

特に初心者の方には嬉しいですよねーー。

それと道はシンプルではありますが地図は必ず持っていってね。。

ではではステキな山ライフをーーーー♬