梅の開花はいつ頃?【岡本梅林公園&保久良神社(兵庫県神戸市)】

とーる
ちょっと前は花なんて興味がなかったんだけど、花鳥風月の花を愉しむ年齢まで来たようです。

ほんまに花をみて心が癒されたり感動するようになってきた今日この頃です。

こんにちは、とーるです。

近所の梅がきれいに咲いてるのをみて、そーいえば梅のメッカである岡本公園や保久良梅林はどんな感じかな?ということで出かけてみましたよ。

ちなみに岡本公園や保久良神社のある神戸市東灘区の区の花は梅だそうです。

岡本梅林公園

岡本梅林公園は神戸市東灘区にある梅で有名な公園です。約40種、200本の様々な種類の梅があります。

江戸時代の句に「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」
というのがあります。岡本公園の梅林はそれほどに有名なところだったりするんです。明治時代には鉄道も開通し名所としてにぎわったようです。

ただ、昭和に入ってから大水害による山崩れ、戦争による戦災などで梅林はほとんど消滅。そのあとに神戸市が買収し、昭和57年に岡本梅林公園として整備されたそうです。

2020年2月18日現在、岡本梅林公園の梅は見頃を迎えています。

とってもきれいです。

岡本梅林公園へのアクセス

阪急岡本駅から歩いて 10~15分くらいです。公園には駐車場はありませんので公共交通機関で行く方が便利です。

阪急電鉄神戸本線岡本駅 北へ約700m

保久良神社

保久良神社は、神戸市東灘区の保久良山に鎮座する神社です。須佐之男神(スサノオノカミ) 大歳御祖神(オホトシミオヤノカミ) 大国主命(オホクニヌシノミコト) 椎根津彦命(シイネツヒコノミコト)が祭られています。

古い時代から山の中腹から海の安全を見守ってきました。そして周辺では石器や弥生式土器などがみつかり神秘的な神社です。

とっても見晴らしがいいです。

灘の一ツ火

灘の一ツ火

この石灯篭は文政8年(1825年)のものですが、往古はかがり火を燃やし中世の昔より、油で千古不滅の御神火をともしつづけ最初の灯台として「灘の一ツ火」と会場の船人の目印とされました。

古くからふもとの北畑村の天王講の人々が海上平安を願う〔祖神〕の遺志を継承し交替で点灯を守りつづけてきたものです。

石碑にも書いてあるように、海上で航路が分からなくなったときに保久良神社の灯火によって無事に帰って来れたそうです。昔はかがり火、そして種油で神火をともし、現在は電球がつくようになっています。

ちなみにあるデータによると灘の一つ火は約60キロも先から見えていたようです。真っ暗な夜の海、航海者にとって大切な道しるべだったんでしょうね。

保久良梅林

保久良神社に隣接するように保久良梅林があります。

2020年2月18日現在で7分咲きくらいです。岡本梅林公園よりは標高が高いので梅の開花は少し遅いですね。

平日ということもあってか保久良梅林はほんとうに人がまばらでした。素敵なところですのでぜひね。

保久良神社へのアクセス

阪急岡本駅からは歩いて40分ほど。アスファルトの登りはなかなか。

僕は山登りもするのでオススメは山登りの下山に立ち寄るスタイル。よくやるのがロックガーデンを経て岡本駅へむかうルートです。その途中に保久良神社は位置します。

保久良神社
所在地:658-0005 神戸市東灘区本山町北畑680
電話:078-411-5135

トイレもあります。

まとめ

梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波という句のように梅がほんとにきれいなところです。

ハイキングと絡めて楽しむのもいいですね。2月から3月の下山はぜひ岡本へーーー♬せっかくなので梅も楽しみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。