五助ダムへ!住吉川涼ハイキング【六甲山初心者ハイク】

とーる

こんにちは、とーるです!

真夏の低山は暑すぎてムリーー!そんなときはやっぱり川ハイキング♬

ちゃぷちゃぷ浸かりに行くのがいいですよねーー!

 

ということで、今回はいつも遊んでいる神戸の街中を流れる住吉川。この上流の五助ダムまで住吉川「涼」ハイキングに行ってきましたーーー!!

この様子はYoutubeでも配信中です。

 

 

 

今回は魚崎駅スタートで五助ダムまで川沿いを歩いていきまーーす♪

※実際のルートとはズレがあります。お気をつけて。

ちなみに五助ダム(五助堰堤)とは?

いつも遊んでいる住吉川の上流に、五助ダムっていう雰囲気のいい場所があるよ。って聞いたことがあって。今回色々調べてみました。

この五助ダム(五助堰堤)は六甲山系の砂防堰堤のうちで最大のモノだそう!へーー!知らなかったーー!

 

五助堰堤(ごすけえんてい)、通称 五助ダムとは兵庫県神戸市の住吉川の上流、支流五助谷との合流点に設置された砂防ダムの一つである。昭和27年(1952年)着工、32年(1957年)3月完成。右岸が灘区六甲山町五助山・左岸が東灘区本山町岡本のいずれも山林の真っ只中。但し1972年(昭和47年)6月1日の灘区への編入迄は、全域が東灘区域であった。高さ30m、幅78m。六甲山系の砂防堰堤(砂防ダム)のうち最大のものである。

 

市街地からの道のりも丁度よく、せき止められた土砂が広場を作るため東灘区民等の格好のハイキング場所となっている。

 

元々は阪神大水害級大水害再発の可能性に鑑みて作られたものだが、完成から10年間は土砂が貯まることもなく、無用の長物と見られていた。しかし昭和42年(1967年)7月の豪雨で土石流が発生、一夜にしてダムは土砂で一杯となり、堆積物による平地に木が茂るようになり、今の姿となった。 Wikipediaより

 

 

 

 

涼を求めて。住吉川ハイキング

阪神魚崎駅付近から川沿いをひたすら上流に。魚崎付近から白鶴美術館付近までは歩いてだいたい30分くらい。この川沿いを歩くのって気持ちいいですねーー。

ちなみに走るのも気持ちいいです。

【住吉川ランニングコース】川沿いを走るのが気持ちいい、神戸のオススメランニングスポット

 

 

それはしんどいな。。っていう方はバスで白鶴美術館前まで来て、ここから歩き始めるっていうのもアリ。阪神御影駅やJR住吉駅から38系統のバスが出ています。時間帯にもよるけど10~20分おきにバスがあります。

神戸市バス 38系統

※この地図は実際のルートとは少しズレがあります。

 

 

 

白鶴美術館のバス停からさらに北へ進みます。そこに大きなマンション?が見えてくるからそこを右へ行きます。道路の左側沿いを歩いていると見逃しがち。注意してね。

 

マンションの下に、道案内も立っています。

 

水害記念の石碑がたっています。昭和13年、阪神大水害の石碑。このことがあって五助ダムは建てられた。

 

さらに住吉川の上流へと向かいます。ここら辺はまだアスファルトです。

 

しばらく行くと道が狭くなりアスファルトの道は消滅。。いよいよ土の道を登っていきます。ここには道しるべもありますが左の道を進みます。

 

なにか看板が見えてきましたよ。。

 

道しるべに沿っていきます。今回は五助ダム方面へ。

 

ザ――――っと激しい水の音が聞こえてきます。すごい迫力!五助ダムが姿を現しました!!

 

さらに上流へと進んでいくと堆積した土砂が今では湿原のような雰囲気となっています。

 

とっても気持ちのいい場所です。

 

癒されますねーー♬

 

 

 

 

住吉川の上流はこんな感じです。川の水はめっちゃ冷たいです。

 

しばし大自然のなかで癒されます。。。

 

ちなみにこのあたりはトイレなどはないのでご注意を。

 

2020年7月20日に来ましたが、、

 

カエルはあちこちにいます。

 

アジサイはまだきれいに咲いていました。街中よりも少しズレていますね。

 

ユリかな?とってもきれい。

 

大きな黒いチョウもひらひらと。。

 

住吉川上流の五助ダム付近は、街中よりも少し涼しいです。そして人も少なかったーー。ぜひ癒されに行ってみて下さいねーー。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。