【伯耆大山】雨なら雨で。雨の山歩き

とーる
みなさん、こんにちは~♪

夏のとある日、鳥取の大山に行って来ました。

大山は鳥取県にある中国地方の最高峰。
標高は1729m、連なった山ではなく単体に存在する独立峰なので
麓の街からはとっても目立つ存在。
かっこいいんです。

以前に伯耆大山について書いた記事も参考にどうぞ。

【関西の山】中国地方最高峰、海まで見える伯耆大山(ほうきだいせん)(鳥取県)

ちなみに神戸からは車で3時間強。鳥取県、やっぱ遠いけどね。

今回のルートは夏山登山道。
看板はご丁寧にも一合目からあるんです。

特に難しいルートではありません。
この日は遠足の小学生たちも元気にのぼっておりましたしね。

難しい事は全くないのですが、体力はそれなに必要かと。。
とにかく直登(笑)
急な階段が続きます。。

看板は規則正しく1、2、3、4、5、・・・・・と続いていきます

6合目には避難小屋があり休憩スポットとなっております。

ずっとガスっていたのですが少し晴れました。
尾根が見えます。

この時期はきれいなお花がたくさん咲いています。

8合目を過ぎたあたりから木道が始まります。
滑りやすいので注意です。

しろ~くガスっていましたね。

負け惜しみじゃないですけど・・幻想的でこれはこれで素敵でした(笑)

ふと下に目線を落とせば可愛いお花。

頂上付近の避難小屋で昼ごはん♪

この日は売店がオープンしていました。

お山価格です。

いっただきま~す♪

昼ごはんの間にガスが抜けるかな~と思ってましたがやっぱり晴れない(笑)

でも、頂上へ行くとテンションが上がるんです!

真っ白でもね。また次くる口実にもなるし(笑)

さてさて、雨が強くなってきちゃいました。
お揃いのザックとレインウェアでした(笑)

【NORRONA bitihorn dri1】軽くて動きやすいストレッチするレインウェア

基本的にはピストンですが、途中から行者別れのルートを通りました。

ここも晴れてれば絶景が広がっています。

登りが急ってことは下りも急(笑)

膝に不安のある方は是非ストックを持参で!

雨は雨で・・
霧は霧で・・
それはそれで幻想的。

そんな日もありやなって思った今回の山歩き。

「花は観手に咲く」という言葉があるそうです。

花が美しいと思うのは、 花そのものが美しいのではなく、その花を観ている人の心の中で、美しく咲いているのだ、ということを言っている言葉だそうです。

なるほどね。

山へ行くと純粋に楽しむ心っていうのがでてくるみたい。

思う存分楽しんじゃいましょうね~!!

ABOUTこの記事をかいた人

とーるブログ編集長。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。