モノより思い出。秋キャンプ@日ヶ奥渓谷キャンプ場(兵庫県丹波市)

秋キャンプって楽しい^_^

こんにちは。とーる(@gachi1127)です。

11月の初め。3家族、大人6名、子ども8名、総勢14名で兵庫県丹波市にある日ヶ奥渓谷キャンプ場へ秋キャンプをしてきました。

日ヶ奥渓谷キャンプ場

入場料(3歳以上)1人につき300円。
テント1張りにつき1500円(テントの大きさによる)
駐車場代(1台につき)700円。

って感じですっ!

そうそう、キャンプ場のトイレって当たり外れがあると思うけど、このキャンプ場のトイレは本当キレイでしたよーー。これは女性や子供たちにはありがたいポイントですよね。(僕は比較的どこでも用を足せてしまいますが(笑))

そして神戸からは車でだいたい1時間半。

キャンプ場の駐車場に着くやいなや、滑り台で遊びだす子どもたち(笑)

キャンプ道具やら荷物やらを車からえっちらおっちら運んでテントサイトへ。備え付けの台車があって便利です。ただ、オートキャンプエリアもありますが、僕らが予約したのは一般のテントサイト。駐車場からテントサイトまでちょっと遠いです。備え付けの台車があってありがたかったけど、逆になかったらかなり辛かったですね。荷物を運ぶのに何度も往復したので・・・。

どんぐり長男も。

キノコ次男も変わりばんこにテントの設営を^_^

さーーて。テントも設営したし、ゆっくりコーヒーでも飲もうと思ったけど、、、

子どもたちがいるから、そうはいきません(笑)何てったって総勢8人の子どもたち^_^

男の子はとりあえず戦いごっこ^_^

しばらくして、小枝を拾いに。

夜の焚き火の準備です。

やっとコーヒーが飲めたーー(笑)しばらくのんびり。

お風呂

夕方。暗くなる前にお風呂へ。お風呂はキャンプ場から車で10分ほどの助七へ。

ここのお湯は温泉。茶色の湯はたくさんの効能ありです。たくさん遊んだ後の温泉は気持ちいいですね。。

助七

キャンプ飯

お風呂から上がると、女性陣を中心にご飯の準備。

おでんはセットになっているので温めるだけで便利。寒くなるの季節はいいですね。

子どもたちもワクワク。

キャンプの醍醐味、焚き火

ご飯を準備している間に、昼間に拾った枝を使って焚き火を。このキャンプ場では焚き火スポットが用意されています。

ちなみに焚き火の色を変えるグッズが売ってるらしいです。

焼きおにぎりを焚き火で。

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できたよできた!キャンプ飯

アヒージョーー♬

ベーコンチーズ!

シラスのアヒージョーー!パンによく合うーー♬

子どもたちもご満悦^_^

そんな感じで夜は更けていきます。。

子どもたちが寝た後は大人たちののんびりタイム。ワインを飲みながらチビチビやります。夜はめちゃくちゃ冷えますので暖かい格好で。。

メリのウールのベースやネックウォーマー、腹巻。ダウン。ウールの靴下などなど、防寒対策は万全に。

写真撮るのわすれたけど、ヒーターも持って行ったよ。

スマホには写らなかったけど、星空が半端なかった!

キャンプの朝

凛とした空気が気持ちいい朝。都会では味わえない美味しい空気。この朝の感じが個人的に大好きです。

テントの撤収をしたり朝ごはんを作ったり。子どもたちと遊んだり。やっぱりわちゃわちゃします(笑)

朝ごはんはハムとチーズのホットサンド♬あーーん。写真ないーー!

生き物大好き!

イモリとか。

トンボも捕まえたよ!すぐに逃してあげましたけどーー。

秋キャンプ!夏のような汗だくになることもなく、結構いい感じです。でも夜と朝はめちゃくちゃ冷えますので、防寒対策だけしっかりね。

大自然に触れてみんなキラキラ。やっぱりこういう時間ってオススメ。モノより思い出だね。心があらわれるよ。みなさんもぜひぜひ^_^

ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。