【夏休みの自由研究(工作)】小石や枝でつくる大自然アート

とーる
毎年、なんとかギリギリに息子の夏休みの自由研究の宿題を片付けるダメ父親のとーるです(笑)

今年もなんとかギリギリ。でも無事に終わりましたよーー。今回はそんな夏休みの自由研究の工作を紹介しまーーす♪

六甲山のようかいたち@大自然アート

山遊びが大好きなどんぐり長男(小学2年生)今回の自由研究は家族でよく遊んでいる六甲山で大自然の欠片(小石や枝など)を拾ってきて、妖怪たちを作りました。遊びと宿題が一緒にできて一石二鳥(笑)

所要時間は約3日。小石や枝を拾ってくるのに半日。小石に色を塗るのに半日(2時間)。箱にデコレーションをしたり、最後の仕上げをしたりで半日(2時間)と言った感じ。

正直1日で仕上げることもできますが、子どもの集中力はなんせ短い(笑)そんなこともあってこまぎれでやった方が生産性は高いです。まだ低学年だと自分で自由研究のすべてを完結させることは若干難しいので、それは家族のミッションでもあるわけです(笑)

準備するもの

準備するものもとってもシンプル。高く見積もっても2000円でおつりがきます。アクリル絵の具が一番高いかな。

・小石や枝、葉っぱなどを適量
・なんかいい感じの箱
・アクリル絵の具
・筆、パレットなど

小石や枝は六甲山で川遊びをしながら拾ってきました。遊びながら宿題もできる。とっても効率的ーー♬

アクリル絵の具は石や木の枝を塗るのに最適!

ちなみに普通の水彩絵の具との違いは、

・乾くと耐水性になる(水に強い)
・木材や石など紙以外のものにも塗れる
・耐久性がある

などなど。

紙以外のものに色を塗るのにとっても便利です!

ということはアクリル絵の具は乾いたらなかなか消えません。パレットなど長い時間使っているときれいに落ちません。今回は100均でパレットを調達しました。

手順

1.小石や枝にアクリル絵の具で色を塗る。

重ね塗りをするときは一度乾かしてから。今回は白目を作って、その中に黒目を塗る時などで重ね塗りしました。

2.箱にデコレーション。

今回は妖怪ということで黒い折り紙を箱の中と蓋にに貼りました。

参考文献は森の標本箱

今回の夏休みの自由研究の工作をするにあたり、参考にした本があります。それがBE-PAL Outing Mook 【森の標本箱2】です。

1996年初版発行とだいぶ前の本ですがとっても面白いです。この本のサブタイトルにもある「森には夢のカケラが落ちている」という言葉の通り、実際に色々な夢のカケラが落ちていました。子どももそれを拾いながら、これは〇〇っぽいなーーとか言いながら拾い集めている姿がとっても印象的でした。今回は石がメインでしたが、季節が変われば、木の実とか松ぼっくり、どんぐり、色々な可能性がありますね。またやってみたいなーと思ってしまいます♪

ということで今回は遊びながら自由研究の宿題が完成するという大自然アートを紹介しました。よろしければ参考にしてみて下さいねーーー♬

ちなみに石や枝を拾いながらこんな感じで遊んできましたよ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。