ウールのアイテムを普段使いにオススメする5つの理由

とーる
昨日は息子の七五三でした。まずは近所の神社にてお参りをして、そのあとは六甲山上へ移動して写真撮影しました。
早いものでもう5才。沢山の方々に支えられ今日があります。ほんま感謝です。
ありがとうございます。

こんにちは、、と~るです。

写真撮影が終わったら車の中で遊べるウェアに着替えて六甲ミーツアートを楽しみました。

そんなこんなで楽しみましたが、とにかく山の上は寒い寒い!!
神戸のふもととはおそらく6~7℃ほど違いましたね。
そんな中でも元気に快適に遊べた理由とは??




ウールのベースレイヤー(ウールの下着)です!!  

山で使えるのはもちろんです!でもこれこそ普段使いしてほしいアイテムです。

今日はウールのベースが普段使いにオススメの3つの理由を紹介します!

ウールのアイテムを普段使いにオススメする3つの理由

その1:じんわり暖かい


半袖からみえるボーダーがウールです。
メリノウールの特徴でもある波型構造の生地は空気の層を作ることでふんわり暖かいが持続します。
着た時に感じることができる”あたたかさ”を体験してほしい!

その2:早く乾き冷やさない


波型構造は効率よく汗を吸水する。また天然素材の中では一番の速乾力を持つのがウール素材のいいところ。
化繊や、コットン、シルクのショーツはどうしても濡れると冷えてしまいますが
ウールは繊維の中でも濡れたときの発熱量が最も高くひんやり感が少ないのが特徴。
汗冷えしません。

その3:臭くない!!


メリノウールは天然の抗菌消臭効果がある素材なので汗に対して臭くなりにくい。
登山で何日も歩き続ける方はもちろん常に清潔に保ってくれます。靴下には嬉しい機能です。

その4:夏涼しく冬暖かい

熱伝導率が低く、外気の暑さを伝えにくいため、夏はベタつかず、涼しく過ごせるもの魅力です。
お店の外へ出たらめっちゃ寒いけど中に入ったら暑い。こんなシチュエーションの時に上手に体温調整をしてくれたりします。

その5:汚れにくい!

羊毛繊維の表面は人間の毛と同じエピキューティクルという薄い膜で覆われています。
その膜は撥水性が高いので雨や水滴などは表面で弾きます。さらに羊毛繊維は水分を含んで
いるので静電気を起こしにくいといわれ、汚れやホコリが付きにくく、ポリエステルやナイロンは
静電気を起こすのでチリやホコリを寄せつけやすいですが、羊毛はこの心配がいりません。

と、まーー快適な素材のウール。とっても快適な素材です。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。