すごい人ほどダメだった。なんか勇気が湧いてくる本。「失敗図鑑」

さいたま市(旧浦和市)はさすが、サッカーの街。マンホールもサッカーボール。

今日は資料を作りに浦和にある蔦屋書店へ。。。

ふと手に取った本がコレ。

大野正人著「失敗図鑑」

最初に開いたページをさーーっと読んでいたら、たちまち引き込まれまして。。。

トーマスエジソンは「発明王」であり「失敗王」!?

でも当のエジソンさんはこう言う。

「たしかに一つの発明品を作るまでに、わしはいくつもの失敗作を作っている。しかし、これらは『失敗』ではない!たとえ、1000回失敗してもそれは『1000回うまくいかない方法を発明した』だけのことじゃ!」

失敗はしてもよい、いやむしろ失敗はするべきなのじゃ!

そして考える。どうして失敗したのかを。

エジソンさんの言葉に導かれるようにもくじを見ると、、名だたる偉人たちの失敗にまつわるエピソードが。

ライト兄弟、ココ.シャネル、ベートーベン、スティーブ・ジョブズ、ピカソ、ウォールトディズニー、カーネルサンダースなどなどの偉人たち。

彼らのお話を聞いていると、悩んでいる時間はやっぱりムダ。とにかくぶつかって前に進むっきゃないなーと思う次第です。そしてダメだったら、あ、このやり方はダメなんだと把握することができるわけで。

とても勇気が湧いてくる本です。特に壁にぶち当たってる方には響くと思います。

あ、それと文字が大きくて挿し絵も多いので2時間もあれば読み終わりますよ。

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とーるブログ編集長。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。