海外留学へ行くなら、英英辞典を持っていこう!その理由と使い方

とーる
G’day, mate!
How’s going!
I`m Toru!

なーんて、英語であいさつをしちゃいました(笑)

実は僕は1年ほどオーストラリアのタスマニア島というところへ留学をしていたことがあります。

・・といってもずいぶんと昔の話ですが。今回の記事は海外留学や英語学習に興味のある方は読み進めてみてください。僕の体験談をもとに書いていきますねーー♪

今日は海外留学へ行くなら、英英辞典を用意しよう!っていうお話です。英英辞典を持っていくべき理由と使い方について紹介しますねーーー♪

ちなみに英英辞典とは、英単語を英語で説明している辞典のこと、英語を日本語に訳している英和辞典とは違うモノです。



海外留学へ行くなら英英辞典を持っていく理由

さきに結論からいきますー、海外留学へ英英辞典を持っていく理由は・・英語を英語で頭の中で理解するためです!

ネイティブと話すときはそのスピード感に愕然とします。ちょっとでも気をぬこうものなら会話はあっというまに進んでいて途方もないくらいおいていかれます(笑)

えー、そういう場面、何度も遭遇しました。そうしたらもう大変、今からそのことについて質問するのは気が引けるというか、あれなんで愛想笑いとOh,yes, yes!とごまかしてしまったりです(笑)

スピード感についていけない。理由としてはいくつかありますが、その理由のひとつとして、英語を日本語に変換して理解しようとするってことがあります。

どういうことかというとappleを日本語の「りんご」と脳内で変換して理解しているということ。英語を日本語に訳して理解しています。そうですよね、僕らは日本人ですからーー(笑)

でもね、これをしているとネイティブの会話に全然追いつかないんです。

文章でもそう。Do you like apples?と聞かれ「あなたはりんごが好きですか?」と変換しながら「はい、私はりんごが好きですよ」→Yes,I do. と文章を作っていたら遅すぎるんです。短い文章や簡単な単語ならそれでいいけど長い会話の中で全然無理。

じゃー、どうするか。頭の中で英語を日本語に訳すのをやめて英語を英語で理解する必要があります。これ、書くのは簡単だけどほんと難しいことです。中学校、高校と英語を日本語に訳したり読解することを多くやってきた日本人にとってこの仕組みを壊していくのはなかなかに大変。

その考え方を壊す一つの方法論として、英英辞典を使い英語脳にしていくってことです。

apple→りんご じゃなく apple→appleで理解せよ

日本語で考えたら当たり前なんですど、りんごはりんごとして理解していますよね?あの赤くてかたくて、ガリっと丸ごと食べると歯ぐきから血が出るやつです(笑)

英語でも同じこと。appleをappleで理解し、日本語に訳さないようにトレーニングする必要があります。

そのために英英辞典です。試しに「apple」と引くと、、

apple(n)/a hard round red or green fruit that is white inside

なるほどなるほどです。 リンゴはかたくて丸い赤、もしくは緑のフルーツ、中は白。という具合に日本語に訳さずに英語のまま理解するクセをつける。これが大切です。

海外留学中、知らない単語をたくさん英英辞典で引きましたが、それを日本に訳して。と言われるとなかなか変換できないものもあったりしました。

それでいいんです。

たとえば、messはmessのまま理解し、会話の中で使ったりしながら覚えたりしていきました。

Her room is so messy, she makes a mess every time!

みたいにね。ちなみに、mess を英英辞典でひくと、、

mess(n)/1.when place looks dirty and untidy: This house is a mess! / Don’t make a mess of the kiichen,will you?
2.(singular)informal situation in which there are alot of problem and difficulties : His personal life was a mess.
3. a room where people in an army ,navy etc eat and drink togeter

そうするとその単語についての説明の仕方なんかも覚えていくようになります。

まずは、知っている単語を英英辞典でひいてみよう!


英語脳にするためのトレーニングとしてまずは知っている単語をひいてみるのがいいと思います。英語独特の説明の仕方を覚えていきますからねーー。

たとえば、poplar=人気があるだったら、、

poplar (adj)/1.liked by a lot people : a poplar teacher /+ with The night club is poplar with tourists.
2.poplar belief / opinion / view etc a belief etc that a lot of people have
3.for ordinary people : popular entertainment / the popular place

1の意味はよく知っている「人気のある」ってこと。たくさんの人々に好かれていると書いてありますね。2の意味はちょっと理解しにくいですが、たくさんの人々が持っている信条、意見など。世論とも理解できます。3の意味は日本語で言えば大衆的なって感じでしょうか。

英英辞典で理解しにくいことは和英辞典で理解するのもアリです。

ですが、基本は英英辞典で理解することに慣れていきましょうねーー♪

ガンバって英語脳になって、ネイティブの話しているスピード感についていきましょうーー!

英英辞典のオススメ


僕が留学中(2004年)に使っていたのが桐原書店ロングマンの英英辞典。今は改定もされて新しくなったようです。アナログ派はシンプルな紙タイプを。

そして今では便利な電子辞典も豊富にあります。当時電子辞典があれば、迷わず選んだなー。辞典は荷物になるし重かったもんなーー。

ちなみにこのモデルは僕が本の辞典のタイプでもっていたロングマン英英辞典のほかにも英和辞典、和英辞典などなど色々収録されています。便利ですねーー♪