【絵本】絵本の世界では何十年も昔に出された絵本がいまだに売れている?その理由とは?

次男への絵本の読み聞かせは、長男と比べてめちゃくちゃ時間が少ないと思うので、これからたくさん読んであげようと思います。次男の最近のお気に入りは「ぼくのトイレ」です。

こんにちは。とーるです。

絵本でロングセラーが多い理由とは?

先日本屋に行って絵本のコーナーへ行ってみました。すると、僕らが子供のころに読んでいた絵本がいまだに販売されていました。

ちょっと気になって調べてみると、面白いデータが。

絵本の売上の新刊とロングセラーの売上比率はなんと

新刊が5%、既存の絵本がなんと95%!!

まじかーー!?

たしかに我が家でも昔から目にしている絵本がたくさんあります。100万回生きたねこに、はらぺこあおむし、バーバパパシリーズ、ぐりとぐらシリーズなどなど。。。

なんでかなーー?と思いさらに調べてみると面白いブログが。
キングコング西野さんがこのように語っています。

お母さんになった子達の悩みを聞くと、お母さんはとにかく頑張っていて、朝から晩まで本当に忙しくて、自由に使えるお金も、自由に使える時間も、本当に無いんです。

絵本は安くありません。

なので、『絵本を買う』となると、絶対にハズすわけにはいかないので、まずは本屋さんで(若干、店主の目を気にしながら)最後まで立ち読みすることが少なくありません。

ただ、当たりの本に出会うまで、何冊も何冊も、何日も何日も本屋さんに通う時間もありません。

これが、結果的にどうなるかというと、「子供の頃に読んだ絵本を買う」という決断に至ります。

絵本業界は、もう何十年もそのループを繰り返しています。

おかげで今でも本屋さんの絵本コーナーでは、もう何十年も昔に出版された作品(『ぐりとぐら』や『はらぺこあおむし』)が今でも平気で平積みされています。

昔の作品が素晴らしいのはもちろんですが、仕組み上、新陳代謝が起こりにくいのです。

仕組み上、若手の絵本作家さんが、なかなか入っていきにくいのです。

クリエイターが食いっぱくれ続けているのです。

そういう理由もあるんだね。それをふまえてキンコン西野氏は、立ち読みをしにいくことのできないお母さんたちに向けて自分の絵本をリリースる時にウェブ上に全文を公開。なるほどです。

面白い絵本の新作って結構あるんですよね。我が家は子供が二人いてロングセラーの絵本も新しいのも購入しています。ということでちょっと絵本について紹介していこうと思います。

今日紹介するのは。。

男子なら気持ちがよくわかる?パパにこそおすすめしたい。おしっこちょっぴりもれたろう

2018年6月に販売された比較的新しいこの絵本。今日、たまたま病院の待合室で息子が読んでーーって持ってきたのがこの本(笑)

ふふ。ちょっぴりもれたろう。この感覚、男の人ならちょっと共感できるんじゃないかな(笑)

自分の他にも”ちょぴりもれたろう”がいるんじゃないかと探して回りますがなかなk見つかりません。

こっそり隠しているだけでほんとはたくさんいるはず!と探し回りますが、”ちょっぴりもれたろう”は見つからない。

困った顔の人が世の中にはたくさん。でもみんな”もれたろう”で困っているわけではない・・(笑)

何人も何人も探すけどもれたろうは見つかりません。

ユーモアがありながらも世の中を風刺し子供たちの悩みを理解することができたりします。あーー、その気持ちなんかわかる、嫌だったよねーーって。

最終的なオチは?(笑)続きは本で読んでみてね。

ABOUTこの記事をかいた人

現在は次のステージに向けて準備中。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。