名言で綴る・・ 笹本稜平著「春を背負って」

とーる
通いなれたこの道もどんぐり長男にとってはあと残りわずか。この春から小学生になります。早いものです。なんかジー―ンと・・・

こんにちは。とーるです!

ここ数年、小説なんて読んでなかった。ビジネス書はちょこちょこ読んでいたけど。。でもやっぱり小説はいい。新しい世界へと連れて行ってくれる。

今回は小説、笹本稜平著「春を背負って」の感想です。

小説 春を背負って

映画とこの原作はちょっと違っていました。主な登場人物は一緒でしたが、舞台もストーリーもね。てか小説めっちゃよかった。

電子機器メーカーにて半導体などを研究開発していた長峰亨。父の長峰勇夫が交通事故で亡くなり、彼が経営していた山小屋を亨が引き継ぐことになる。亡き父の大学時代の後輩のゴロさん。彼らの山小屋経営。色々なゲストとの出会い。山小屋はまさに色々な人生の交差点なのかも・・。そんなことを思わせてくれます。そんな折に雨の中、倒れていた美由紀・・・。そして・・・。

誰もが人生において何かしらの荷物を背負っている。そんな荷物を抱えながらどう人生を歩んでいくのか・・。君と一緒だったら荷物も軽くなる?人によってとらえ方は色々だろうからここであれこれ書くのはやめておきますね。気になる方は読んでみてね。

「春を背負って」を読んでいくつもの気になるフレーズがでてきました。ツイートで紹介したんだけど、ここにも載せておきますね。勝手に名言集として・・(笑)

春を背負って 勝手に名言集

名言を集めながら読んでいくのも楽しいですね。もしよろしければ読んでみて下さいね。

この言葉が一番響いたな・・

梅干しがいくら努力しても大福にはなれない。

梅干しには梅干しの、大福には大福の良さがある。

それぞれの取り柄を大事にするのが人生の秘訣…

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とーるブログ編集長。前職はアウトドアショップの店長。その前はホテルマンで中国茶ソムリエ。埼玉県川口市出身。2人の息子がいます。カレーと天下一品のラーメン、甘いものが好き。