アウトドアウェアを着ているときの静電気の対処法!

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みなさん、困ったときはぜひ!

こんばんは、神戸元町のアウトドアショップSITTING BULLの店長と~るです。
実はさっきもうすぐでブログ書き終わる――ってときに消えてしまいアゲイン2です(笑)

さっきもそうだったのですがドアノブで「バチッ!!」と静電気が走りました。この時期は多いですね、静電気。今日は静電気について書いていこうと思います。
色々調べていたら、淡路島のお洋服屋さんのまちこさんが静電気についてブログを書いていました。ここに添付しますね。

お洋服に静電気が起きた時の対処法!!

読みました?とっても勉強になる記事です。そしてここでは山や目線の静電気についてもう少し書いていこうと思います。

アウトドアウェアと静電気

静電気の原因は乾燥!
人間が電気を帯電していても、湿度が高い時は空気中に水分が多いので、空気中の水分を通してすばやく電気は逃げてしまします。夏でも静電気は起きているのですが、湿度が高いと、物体に溜まる電気が少なく「バチッ!」とまで行かないそうです。

ところが、湿度が低い時は空気中に水分が少なく、電気を流す逃げ道が少ないんです。そのため、人間や物体に電気がたまりやすく、金属に触れた際などに一気に電流が流れ、「バチッ!」と放電されるというわけです。
そしてその放電は相性のいい悪いがあります。 

素材それぞれに(+)プラスに帯電しやすい素材と
(ー)マイナスに帯電しやすい素材があるのです
 

 

ポリエステルなどは(ー)マイナスに帯電しやすく、ナイロンは(+)プラスに帯電しやすい。。ということはこの組み合わせ、静電気起きやすいです。ウインドブレーカーに速乾性のロンTなどですね。よくあるよ、この組み合わせ・・
 
 
ウール(+)のインナーにポリエステル(ー)のフリースなども静電気が起きやすいです。この組み合わせも冬ならよくありますね(*_*;
 

コットン・シルク・麻はどちらかというと帯電しにくい素材なので重ね着に利用してみたいところですが、アウトドアウェアではあまり使われない素材ですね。。この技は使えません。。
 
静電気は乾燥が原因ですので肌もハンドクリームなどで保湿すると電気をためにくくしてくれます。
 
あとは静電気防止スプレーなどですが
いつも持ち歩くわけにもいかないと思うので
普通に水のスプレーで大丈夫です。

よく静電気が起きやすいっていう人いますよね。そういった方は乾燥肌の方や汗をあまりかかない人だったりします。 
しっかり運動したり山登りすることによって新陳代謝を活発にすると静電気は少なくなるようです。

アウトドアウェアはどうしても静電気が帯びやすい。そればかりはどうにもならないので保湿するなどして対応していきましょう!水分もしっかりとってね。

冬のSALE・Winter SALE\告知/神戸元町レディースアウトドアショップ
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