雪山を遊ぶ時の服装ってどうしたらいいの?

いやー、面白い写真が出てきました。前職のホテルマン時代の写真。
当時は中国レストランに配属になり必死に勉強して中国茶ソムリエの資格を取った過去があります。
10年位前のお話です。

こんばんは、神戸元町のアウトドアショップSITTING BULLの店長と~るです。

「あの感覚が忘れられなくて今年も滑りに行くんです。」
とはとあるお客様の言葉。
雪山を滑るのが大好きな方はこの感覚はわかるのではないでしょうか?


彼にもその感覚はわかるのかな?(笑)

この雪山の季節になると店内では〇〇のスキー場へ行くんですとか、年末の予定は~とか楽しいお話がいっぱいです。
そんな中、時折出てくる「スキーの時何を着ていくのがいいんですかね?」というテーマ。
これはやってる方もこれからやる方にとっても気になるところ。
色々な意見もあるでしょうが基本的な雪山でのレイヤリング(重ね着)について
一つの提案として紹介していきますね。

 

雪山を滑るときの重ね着

基本的なレイヤリング(重ね着)としては山と一緒です。
アウター+ミドル+ベース

では詳しく見ていきましょう!

アウターレイヤー(ハードシェル)

基本的に雪や風から体を守るのが仕事。

ゴアテックスやそれに相当するような防水透湿(水は通さないけど蒸気は通す)素材だったりします。
そして転んでも破れないようなしっかりしたもの。ハードシェルのシェルとは殻の意味。しっかりとしてて耐久性があります。
お値段も張りますがアウターシェルは雪山ではほんまに大切。色々な機能がついていてハイスペックです。

当店で言えば。。

雪山では目立つ色がかわいいね。やってることハードだけど(笑)

ミドルレイヤー(フリースなど)

ここは保温するのが最大のお仕事。保温しつつウェア内をドライにしておきます。(写真左)

写真のようなフリースが一般的ですが、ウールの厚手のセーター的なもの、
もしくはこれから紹介するベースレイヤーの厚手のものを加えたり、
はたまた最近だとポーラテックアルファなどを使用したりとバリエーションが多いのがミドルレイヤー。

汗をどれだけかくのか、寒がりなのか、暑がりなのか、運動量はどんなものか・・
ここは経験とかもしくは店頭スタッフに色々気軽に聞いてもらえればオススメできますよ。

当店で言えばオススメはやっぱりフリースかな。

ベースレイヤー(ウールのベース、化繊のベースなど)

汗を吸い上げて肌をドライに保つのが最大の仕事です。(写真右)

ウールのピタッとしたベースにTシャツなどを重ねるのがいいかも。女性の意見でいえば細かな体温調整にTシャツはとっても使える。
暑くなってフリースを脱ぎたくなってもベース一枚だと恥ずかしいけど、Tシャツと重ねていたら恥ずかしくない。

そしてベースレイヤーの下半身、ウールのタイツもオススメ。

足元は冷えますからね。詳しくはおけいはんがブログを書いてくれてます。


メリノウールレギンスが良い理由3選△神戸元町レディースアウトドアショップ

そんでもってベースレイヤーはほんま大切!何事も基礎が大切です。下着もね。

ウールの下着を推奨してますがそのことはまたもやおけいはんのブログで。


下着の選び方

ということで、ベースレイヤーは特に大切です。
大切な事なのでもう一度言います。

ベースレイヤーは特に大切、そしてウールがオススメです!

小物など


ニット帽、手袋、ゴーグル。


靴下。これもウールがオススメ。スキー用のスネの厚みがあるものがあります。


特に寒いところへ行く人はバラクラバ。マイナス10℃以下になるとほっぺたが痛いです。

つけるとこんな感じね。

というとで長くなりましたが今日は雪山を滑るときの服装を紹介していきました。
ただこれは一つの例です。行く場所、体質、運動量などによって快適なウェアは変わってきます。
まー、それが面白い!ただ、分からないことは色々聞きに来てくださいね!

あ、それから当店では17年目の感謝祭を開催中です。
その第3弾企画は雪山フェア!よろしければ遊びに来てくださいね!
詳しくはブログにて

17年目の感謝祭△第3弾!雪山フェア

・・・・どんだけリンク貼るのーーーー?!(笑)
では!

楽しいスノーシーズンにしましょうね!


持ち物に困ったら・・・お気軽に。

【神戸元町・シッティングブル】
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