足袋屋4代目の挑戦。ドラマ「陸王」が面白い!

 

今日は新しく入荷したアイテムの写真撮影をしたり・・・


お腹が空いた夜18:00ころにお客さんが差し入れを持ってきてくれて一緒に食べたり・・
カルボラーナなパン、めっちゃうまかった――!
あずちゃん、ありがとね。

はい、神戸元町のアウトドアショップSITTING BULLの店長と~るです。

ちなみに明日まで元町商店街ではモトマチワインアベニュー2017というイベントをしています。
ワインをちょっとずつ飲みながらオードブルを食べたり。。
宜しければ行ってみて下さいね!うちにも寄ってね!


こんな感じで盛り上がっていましたよ!
お店によってくれた常連さんは顔が少し赤くていい感じでした(笑)

突然ですけどみなさん、ドラマ見てます?
僕は最近ドラマを見ていないんですけど、こないだ号泣したドラマが
あったので紹介しておきます・・

 

日曜劇場「陸王」

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。 そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。
突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。
早速動き出した宮沢は、スポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(光石研)を坂本から紹介されると、有村は愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと宮沢を誘う。学生時代にライバルとしてしのぎを削っていた実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)が出場することで話題となっている豊橋国際マラソンだ。宮沢は息子の大地(山﨑賢人)とともに豊橋へ向かった。

※TBSさんのHPから抜粋

と、まーーこんなストーリーです。
100年の伝統ある企業が時代の流れを感じて、このままじゃだめだと
新しいことに挑戦していく姿に心打たれて激しく号泣です。

強いものが生き残るのではない。
賢いものが生き延びるのでもない。
ただ、変化できるものが生き延びる。。。

そんなメッセージがビンビンに感じられるのです。
それは僕らの業界も全く一緒のこと。。

芯の部分は変わらないけど変化させながらお客さんに喜んで頂けるよう
僕らも動いていこう!そんな気持ちにさせてくれる素敵なドラマです。

「自分を変える、覚悟があるか。」

この言葉がビンビンに響きます・・・

日曜劇場「陸王」は毎週日曜、夜9時から放送です!
お店で一緒に盛り上がりましょう!

【神戸元町・シッティングブル】
〒650-0022
神戸市中央区元町通2丁目5-7
TEL/FAX 078-334-6345
OPEN: 11:00-20:00
CLOSE:毎週水曜日(祝日の場合は営業いたします)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です