大きな恐竜じゃなくて 空を飛ぶ鳥になりたい

子供たちは夏休みの季節ですね。。
僕はさぼることもあるけど子供たちと一緒にラジオ体操なんかを
したりしています・・

はい、神戸元町のアウトドアショップSITTING BULLの店長と~るです。

山のことやアウトドアのことをこのブログでは書いているのですが
時折はそれとは外れたことも書いていこうかなんて。
興味のある方はこの先も読んでくださいね。
昨日は大阪で元気な経営者たちが集まるセミナーに参加してまいりました。
エクスマセミナーと言いましてなんか聞きなれないですよね。
エクスマとはエクスペリエンス・マーケティングの略で簡単にいうと
お客さんはモノが欲しいんじゃなくて、モノの先にある体験が欲しいんだ。
でもそういったことってモノをお店で販売していたりするとついつい忘れがち。
お客さん目線を今一度しっかり考えていくってような感じです・・

はーーー、うまく説明できないな(笑)

そんな中で面白いお話だなーって思ったことを1点だけ。。

夏休みにこども相談室みたいなところに質問が寄せられたそうです。

その質問ってのが・・

「なんで鳥って恐竜みたいに大きいのっていないの?」って。

そのやりとりが面白かったって話。

鳥博士「どうして大きい鳥がいないのか?を考える前になんで恐竜はあんなに大きかったんだろうね?」

少年「そりゃかっこいいからだよ」

鳥博士「そうだね、大きくてかっこいいよね。体がさ、大きいと優位だったんだよね。

当時はたくさんのエサもあったから体を大きくしたほうが強いし競争にも勝てたんだよね・・」

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少年「うんうん。」

鳥博士「恐竜たちはこぞって巨大化していくんだよね。そしてどんどん強くなる。そしてたくさんの食料を食べていく。」

鳥博士「でもさ、そんなあるとき地球に隕石が落ちてきてエサがどんどん減っていった。するとどうだろう。植物が減ってそれを食べていた草食恐竜が減り、草食動物を食べていた肉食恐竜がどんどん死んでいくんだ。体が大きいとそれを維持するためにたくさんの食べものが必要だからね。」

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鳥博士「恐竜時代にさ、みんながどんどん体を大きくしていった傍らではそうしなかった恐竜もいたんだ。それが例えば鳥たち。彼らは体をどんどん小さくして、骨も軽くして大空を飛ぶように進化した。食べ物も少なくて済むし自由に色々なところへ飛んでいける。だからさ、体が小さいっていうのもいいことなんだ。」

とこんなお話をされました。

恐竜が滅びたこととマーケティングを融合させたお話。

大企業と個人店とに交えながら・・

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僕らのような小さなアウトドアショップがしかできないことを個性にして

みんなで楽しめるお店にしていきたいなーーーって思った所存です。。

今日はアウトドアとは外れてしまいましたがそんな思いでやっているわけです。

では今日もお疲れ様です。。

【神戸元町・シッティングブル】
〒650-0022
神戸市中央区元町通2丁目5-7
TEL/FAX 078-334-6345

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CLOSE:毎週水曜日(祝日の場合は営業いたします)
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